・総務企画委員会 青山 大人(土浦市選出)
(Q1)茨城県手数料徴収条例の改定について、改定理由とその算出方法について
基本的には,受益者負担の考えからである。今回の改訂については県の財政的な状況もあるが、あくまで近県の状況と比較しながら一つ一つ見直して設定した内容である。
(Q2)包括外部監査について、監査人の独立性の担保について
監査人の選任に当たり、県内の関係団体,茨城県でいいますと弁護士会、公認会計士会、さらには税理士会さんから推薦をいただいた上、業務提案書等の中身を勘案をして提案したしだいです。
(Q3)八ツ場ダム建設の基本計画の変更について
県としては、県南西地域の人口増による水道用水の水源確保の必要性から、利根川水系から水源を確保しなければならないので、八ッ場ダムはぜひとも必要な事業であるというふうに考えている。
(Q4)フィルムコミッションと観光施策の連携について
県外に対して茨城のイメージをつくっていただくためにこのフィルムコミッションのロケ支援というものは活用していきたい。単にロケを受け入れるだけではなくて,そこをどういうふうに広げていくか,関係部局ともよく連携をとりながら取り組んでいきたい。
(Q5)本年から本格運用が始まる統合型GIS(地理情報システム)の導入による県民サービスの向上について
これは県民の方にも企業の方にも使っていただくことを考えております。例えば,県民のコミュニティーの活性化にもつながるんではないか。