・文教治安委員会 長谷川 修平(日立市選出)

文教治安委員会審議状況(平成20年6月12日)

(長谷川委員)
 里美野外活動センターを5月に見て,進入路の工事中のため,新緑の絶好の時期に渋滞を引き起こしていたことは残念。 センターの集客が見込める時期と思うが,土木部と実施時期等について協議をしているのか。

(県) 利用促進については,利用団体への情報発信をしている。 進入路は今回土木部と工事の実施時期等について協議を行っていなかった。

(長谷川委員)
 施設の職員は熱心に取り組んでいる。 工事の時期は土木部なりの事情があるだろうが,縦割り行政の弊害とも受け取れる。教育庁は土木部に働きかけて工事時期について協議するなど,施設の利用促進を支援する必要がある。

(県)  今後は,土木部等から施設周辺の工事時期についての情報入手に努め,土木部との協議を行っていく。

(長谷川委員)
 秋葉原の通り魔事件で,犯人からの情報発信があった。警察はこれを犯罪抑止に結びつけることができるのか。

(県)  インターネット上のすべての情報を把握することは困難なので,プロバイダーが犯罪情報を把握した場合は,警察に通報するよう要請している。 県警ではサイバーパトロールを行っているほか,サイバーセキュリティーネットワークを活用し情報入手に努めている。

(長谷川委員)
同種事案の再発を防止するため,県警はどのような取組みを行っていくのか。

(県)  プロバイダーと警察が一体となって対策を講じ,プロバイダーからの情報提供に対応できる組織体制を確立したい。

ページのトップへ戻る